Constructora Gardilcic社は、チリでの孔掘削プロジェクトにアトラスコプコレンタルの機器を使用

2016/12/26

ベルギー、アントワープ、2016年12月27日:自社の掘削プロジェクト用に高圧空気を供給してくれる信頼できるパートナーを探していたConstructora Gardilcic社にとって、アトラスコプコレンタルはまさにうってつけのパートナーでした。

Constructora Gardilcic社は、1984年以来チリで事業展開しています。
30年以上の経験を持つ同社は、自社を地下土木工事の分野におけるリーダーの1社として位置付けており、500 kmを超えるトンネルに加え、地下坑、煙突、ランプ、地下シャフト、採掘設備、電気設備、および舗装を手がけてきました。
また、地上での工事にも積極的に取り組んでいます。ダムの建設、水力発電所や複合サイクル発電所用の道路の建設などはそのほんの一例です。

幅広いプロジェクトポートフォリオを有するConstructora Gardilcic社は、それぞれのプロジェクトを実行する上で最も効率的なソリューションを必要としています。
そのため同社は、孔掘削プロジェクトを進めるに当たり、チリのアトラスコプコスペシャルティレンタルに相談しました。
その主要な理由の1つは、レンタル部門が「その時点で探していた機器だけでなく、まったく未使用のコンプレッサも供給してくれた」ことであると、キーアカウントマネジャーのアルヴァロ・サルガド氏は説明しています。実際これは、他社と比較して重要な利点でした。
Constructora Gardilcic社のプロジェクトは、VCRの煙突、排水、およびサービスのための直径5 1/2インチのさく孔を行うものでした。Atlas Copco XRVS 476ディーゼルコンプレッサは、そのプロジェクトに完璧に対応するものでした。このコンプレッサは、DTH機器による掘削作業中の高圧空気供給に使用されました。

“レンタルした機器は期待どおりに動作し、非常に満足しています。主な利点は、規格を満たす高品質の製品から得られる高いレベルの信頼性だと思います。優れたバックグラウンドサポートを得られることも重要でしたが、アトラスコプコレンタルはこれを確実に提供してくれました。”

Michel Urcelay, Constructora Gardilcic社、マシンオペレーションチーフ

このことは、チリのアトラスコプコレンタルにとって長期的な協力関係が始まる可能性があることを意味しています。チリのアトラスコプコレンタルは、前述のプロジェクトで自社機器の使用が円滑に進み、今後のプロジェクトでもConstructora Gardilcic社との協力関係を継続できることを誇りに感じています。

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。


アトラスコプコは、サステイナブルな生産性ソリューションを実現する世界有数の企業です。当社グループでは革新的なコンプレッサ、真空ソリューションと空気処理システム、土木鉱山機械、電動工具と設備用システムをお客様にお届けしています。アトラスコプコでは製品やサービスを開発する際に、生産性、エネルギー効率、安全性、人間工学を重視しています。当社は1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界180か国以上に展開しています。2015年のアトラスコプコの総売上は1,020億スウェーデンクローネ(110億ユーロ)に達し、従業員は43,000名を超えています。詳細については、www.atlascopcogroup.comをご覧ください。


スペシャルティレンタルは、アトラスコプコの建設機械事業エリアの一部門です。世界中の特定業種の顧客に、エアコンプレッサおよび電源用発電機のレンタルソリューションを提供しています。特殊製品レンタルサービスは、複数のブランド名で提供されます。部門本部は、米国ヒューストンにあります。