Mondi社が年一度の運転停止をRand-Air(アトラスコプコレンタル南アフリカ)に委託

2015年9月3日、ベルギー・アントワープ – 国際的な包装製紙グループのMondi社が、Richards Bay製紙工場の年一度の運転停止に際し、電力と空気の供給をRand-Airに委託しました。これにあたり、初めて高圧コンプレッサが導入されました。

2015/09/03

Mondi South Africaは、30か国以上で2万5000人の従業員を擁する国際的な包装製紙グループであるMondi社の一部門です。最も大きな製紙工場の1つがRichards Bayにあり、2つの主要な製品を製造するために1984年に委託を開始しました。2つの主要な製品とは、ユーカリ繊維から製造される高級な広葉樹さらしパルプであるBaycelと、白い上質仕上げのライナーボードであるBaywhiteのことです。いわゆるRichards Bay Millが製品の品質、競争力のあるコスト、環境管理に関する国際標準を満たすために大きな資本投資を行っており、また、メンテナンス、修理、サービス、または機械の新しい部品の取り付けのために年一度の運転停止が必要です。

最近の運転停止の際に、運転停止期間中の電気機器および圧縮空気サプライのメンテナンスを委託されたのはRand-Airでした。Mondi社とRand-Airは、以前のプロジェクトの間に既に良好な関係を構築していました。しかし、このタイプのプロジェクトは、両社にとって新しい作業方法でした。カスタマサービスの域と期待を超えているという評判を得ているRand-Airは、多くの高品質で信頼性の高いオイルフリーコンプレッサと発電機をプロジェクトに提供することによってこれに応えました。優れたカスタマサービスと広範囲の設備の組み合わせによってRand-Airは競合他社と差別化しています。

“高圧機械が使用されたのはこれが初めてでしたが、結果は良好でした。当社の技術者が現場に常駐して故障がないか見守ったことで、プロジェクトを円滑に進めることができました。我々はプロジェクトで我々が果たした役割に誇りを持っており、これはRand-Airにとって最も成功した運転停止の1つです。”

Annetjie Van Der Merwe, プロジェクトを監督したRand-Airの販売担当

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。


アトラスコプコは、サステイナブルな生産性ソリューションを実現する世界有数の企業です。当社グループでは革新的なコンプレッサ、真空ソリューションと空気処理システム、土木鉱山機械、電動工具とアセンブリシステムをお客様にお届けしています。アトラスコプコでは製品やサービスを開発する際に、生産性、エネルギー効率、安全性、エルゴノミクスを重視しています。当社は1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界180か国以上に展開しています。2015年のアトラスコプコの総売上は1,020億スウェーデンクローネ(110億ユーロ)に達し、従業員は43,000名を超えています。


スペシャルティレンタルは、アトラスコプコの建設機械事業エリアの一部門です。世界各地の各業界の顧客に、エアコンプレッサ、窒素、蒸気、および電源用発電機のレンタルソリューションを提供しています。特殊製品レンタルサービスは、複数のブランド名で提供されます。部門本部は、米国ヒューストンにあります。