VZLU社がオイルフリーエアをレンタルして、ジェットエンジンテストプロジェクトを時間内に終えることに成功

2016/08/25

2016年8月25日、ベルギー、アントワープ – チェコ共和国の航空宇宙における研究、開発、およびテストのナショナルセンターであるVZLU社のメインターボコンプレッサが故障したときに、ジェットエンジンテストプロジェクトを時間内に終わらせるソリューションが直ちに必要になりました。1本の電話の後に、アトラスコプコレンタルが処置を講じました。PTS 1600オイルフリーレンタルコンプレッサがすでに発売予定になっていたのです。

特定状況下での迅速なソリューション

“ジェットエンジンテストプロジェクトには固有の条件がありました。コンプレッサは耐候性、可動式でディーゼル駆動である必要がありました。出力エアは、15~30 m³のフロー、6 barの圧力、50℃の温度で、100%オイルフリーである必要がありました。また、これはすぐに必要でした。幸運なことに、アトラスコプコレンタルに連絡したのですが、このような条件下でも提供可能だったのはアトラスコプコレンタルだけだったのです。”

Jan Kubata,

VZLU社エンジン部門長

テスト用の追加エア

VZLU社は、1か月後に再びテストプロジェクトについて連絡してきたのですが、非常に結果に満足していたようでした。小型のラジアルコンプレッサのバイパスチャネルの適切な構成をテストするために、外部ソースからの追加エアを必要としていたのです。今度はPTS 800を使用しました。「どちらのプロジェクトでも、アトラスコプコレンタルは試運転と技術的な現地サポートを提供してくれました。どこかが故障した場合には、セールスおよびサービスエンジニアに365日24時間連絡できましたが、すべてまったく問題なく進みました」 とJan Kubata氏は結んでいます。

当社の最新のPTS 800コンプレッサは100%オイルフリーのエアを供給し、ISO 8573-1に準拠し、プロセス、素材、または最終製品を汚染するリスクはありません。これには、燃料消費の効率が最適になるようにStage 4/Tier IVディーゼルエンジンが装備されており、最近の規制に従い排気を最小限に抑えています。


PTS 800はコンパクトかつ軽量で、輸送や設置が簡単です。自動消火機能を備えており、外付け燃料タンクを接続でき、当社の新しいドライヤと互換性があり、高温および低温のエア用途に使用できます。


詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。

アトラスコプコは、サステイナブルな生産性ソリューションを実現する世界有数の企業です。当社グループでは革新的なコンプレッサ、真空ソリューションと空気処理システム、土木鉱山機械、電動工具と設備用システムをお客様にお届けしています。アトラスコプコでは製品やサービスを開発する際に、生産性、エネルギー効率、安全性、人間工学を重視しています。当社は1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界180か国以上に展開しています。2015年のアトラスコプコの総売上は1,020億スウェーデンクローネ(110億ユーロ)に達し、従業員は43,000名を超えています。詳細については、www.atlascopcogroup.comをご覧ください。


スペシャルティレンタルは、アトラスコプコの建設機械事業エリアの一部門です。世界中の特定業種の顧客に、エアコンプレッサおよび電源用発電機のレンタルソリューションを提供しています。特殊製品レンタルサービスは、複数のブランド名で提供されます。部門本部は、米国ヒューストンにあります。


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