ISO 22000

認証された食品および飲料用コンプレッサシステム

食品および飲料 Class 0

ベルギーのアントワープにある我社のオイルフリー製品製造設備がISO 22000認証を受け、世界で最初の認証を受けたコンプレッサメーカーになりました。つまり、弊社では一流の食品会社で採用されているものと同じ手続きを実施しているということになります。


認証プロセスの簡素化

弊社のZコンプレッサ、関連ドライヤおよびフィルタはISO 22000認証を受けているため、お客様のISO 22000認証プロセスが容易になります。

専門スタッフによるサービス

お客様のISO 22000認定プロセスについては弊社専門スタッフにご相談ください。ISO 22000規格が改定される際はいつでも、その更新に関するお手伝いをさせていただきます。

透明性と確実性

お使いいただいているオイルフリーエアコンプレッサは、管理されたクリーンで安全な環境で設計、組み立てられました。我社は透明性のある文書化された食品安全管理システムを完備しています。

ISO22000認証基準

フィードプラントを含む食品処理、製造設備における品質と透明性を確保するためにISO 22000は重要な役割を果たしています。ISO 22000が対象とする、食品および飲料製造における主要な安全上の危害要因は、生物学的、化学的、物理的要因の3つです。 

ISO 22000認証のキーとなる構成要素は、これらの危害要因を分析、管理することで、製品の安全を確保することにあります。ISO 22000認証には以下が含まれます。

  1. 文書化された食品安全管理システム 
    設備全体の製造工程を管理するため
  2. 前提条件プログラムの確立
    衛生環境を確立するため
  3. Hazard Analysis Critical Control Point (危害分析重要管理点)の制定
    危害を起こす要因を分析、管理、除去する(HACCP)

一流の食品会社と同様に

2015年、我社はオイルフリー製品の製造設備に対してISO 22000を取得しました。ベルギーのアントワープにあるオイルフリーエアコンプレッサ、ブロワ、空気処理製品を製造している設備です。規格に適合するために、一流の食品会社で採用されているものと同じ危害分析重要管理点(HACCP)と安全手順を実施しました。
ISO 22000は、ISO 9001品質保証認証から派生し、安全な食品を安定提供するシステムを完備したいと願う食品および飲料業界の組織を対象にしたものです。この規格に基づき、組織は食品安全上の危害要因を管理する能力を証明する必要があります。