アトラスコプコ、プラグ差込み式ライトタワーの新製品を発表

2017/06/24

アトラスコプコが新たに発売するQLB 02ライトタワーは、イベント、公共スペース、一般工事などのニーズに柔軟に対応できる照明装置です。400Wのメタルハライドランプ4個を備えたQLB 02は、最大2,000m2の面積を安全かつ効果的に照らします。

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この新型ライトタワーは柔軟性が非常に高く、補助電源や発電機などの電源装置に接続できるほか、直接グリッドに接続しても使用できます。個々のランプを手動で調整して必要な箇所だけを照らせるため、エネルギー効率が高く、不要なコストを削減できます。広い現場では、最大4基のQLB 02ライトタワーを1台の電源装置に接続して、照明が必要な面積を完全に照射できます。オプションのプログラム式タイマーを使えば、84種類のオン/オフプログラムを選択して、朝に照明を自動的にオンにして、夕方にオフにするなど、希望の条件で照明を操作できます。

“新製品のQLB 02ライトタワーは、簡便さと柔軟性を目指して設計されており、どの現場でも操作できます。ユニットにはすべてホイール、フォークリフトポケット、リフティングアイが装備されており、安全かつ確実にライトタワーを輸送できます。さらに、ライトタワーは非常にコンパクトで、1台のトラックで最大32基輸送できます。”

Sergio Salvador, アトラスコプコポータブルエネルギー部門ライトタワー担当製品マーケティングマネジャー

手動のリフトシステムで7 mのマストを希望の高さまで上げて、最大の明るさで照らすことができます。4個のスタビライザで平坦な地面でも起伏面でもライトタワーをしっかりと安定させることができ、最高80 km/hの強風にも耐えられます。しかも、このライトタワーは頑丈なフレームと金属製キャノピで保護されています。

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