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MWR-KitとFocus 61:パート1

Articles Products Industries

困難な選択

どちらの方式がお客様に最適かを判断するのは、予想以上に難しい場合があります。考慮すべき事項がたくさんあるからです。MWR-Kitの発売により、MWRレンチを導入する形式として2つのパターンを選べるようになりました。

どちらの形式が適切かを判断できれば、今後の導入選定が容易になるでしょう。

マルチタスク

特定の作業において6本のレンチを同時に使えることは確かに素晴らしく、時間短縮になるかもしれませんが、別な作業においては、2本同時で十分なこともあります。  

Focus 61は、1つのコントローラで2本のレンチの同時使用を可能にします。さらに、Focus 61に実装されたバックアップ機能により、同じPsetがプログラムされ準備されたMWRを、サブのバックアップ用として使用することができます。

特定の締付順番を実現するためにより多くのレンチが必要な場合も、Focus 61にて対応が可能です。全部で10本のレンチを同時に接続して、1つのシーケンスの中で使用することができます。バーコードスキャナまたはオープンプロトコル(制御コマンド)の使用により特定のジョブやPsetを選択し、レンチを定められた順序で起動することができます。

ただし、オープンプロトコル(制御コマンド)を使用される場合、最初に弊社スタッフにご相談いただき、事前に動作確認を行った方が良いでしょう。弊社のエンジニアがいつでもお客様をサポートいたします。

必要とされるメカトロニックレンチ

お客様の締付工程がすべてメカトロニックレンチで対応できる場合は、Focus 61が最適な選択となります。MWRレンチが適した工程で、現在PF6000が導入されていない、またはPF6000に最新のソフトウェアがインストールされていない場合、Focus 61の選択が最適となります。

コントローラは小型で、約5-10mの送信範囲があるため同じエリア内で他のバッテリツールを使用していないことが理想的な環境となります。

その工程にMWRだけが必要な場合には、Focus 61が最適の選択となるでしょう。

必要なことを行うために

バーコードスキャナを使って作業を開始する必要がありますか? 結果表示を行うスタックライトを使用していますか? I/Oを介してシンプルな締付のOK/NOK信号を送信していますか?

これらの機能はFocus 61にてご利用いただけます。また、すべてを専用ソフトToolsTalk BLMにより設定できます。各工程でこれら周辺機器の設定が必要になった場合、アトラスコプコのエンジニアが訪問サポートすることも可能です。

結論

Focus 61とMWR-Kitは、どちらもお客様にとって最適かつフレキシブルな導入を実現することができる方式です。最終的に、お客様に最適な方式を分析し、そこから計画を立案、実行することが、当社チームの最優先事項です。

続けて次の記事– MWR-KitとFocus 61:パート2 –をお読みください。

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