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トルクを超える品質

トルクだけではありません

これまでの記事では、すべてトルクに関わる品質検査について述べてきました。以下が該当する記事です。

もちろん、製造工場において締付品質を点検するための検査は重要ですが、製造工程には締付以上に重要なことがあります。製造される製品の品質は、成形、塗装、縫製、溶接、接着工程などにも左右されるからです。

変化しやすいものほど検査する必要があります。この記事では、簡単な分類方法で順番を付けてみましょう。締付トルク以外の検査は大きく2つのカテゴリに分けることができます。

  1. 定性検査
  2. 定量検査

数値

定量検査とは、数値による結果が出る検査です。すべてのトルク検査などはこのカテゴリに分類されます。

他に思い浮かぶのは、部品や製品自体の寸法を収集する寸法検査、容器に入った液体の量を計量する容積検査などです。

これらすべての場合において、検査者は一連の数値サンプルを収集し、能力指数(Cm/Cmk)で評価します。

この場合、Machine(機械)を表す「M」の代わりに、Process(工程)を表す「P」を使ったCp/Cpkを使用します。公式は同じですが、機械の挙動ではなく工程の生産量を分析するため、名称が異なります。

品質

一方、定性検査では数値を収集しません。シートのしわや破れなどの不良を探す目視検査などがこれに当たります。

この場合、数値は収集しませんが、定量と同様にデータは収集します。例えば、製品中の最終的な不良の原因となった繊維などを収集します。この検査で使われる統計ツールは、パレート図などです。

パレート図は発生事例をグラフで表示します。特定の事例が多く発生するほど、事例を示すバーが高くなります。これらの図表により、品質チームは最も多い発生事例すなわち最も多い品質不具合に真っ先に対処することができるのです。

定量および定性検査両方に使われるアトラスコプコ製品の詳細については、STpad および STpalm の製品ページをご覧ください。

ご質問、お客様の施設へのWalk the Lineツアーのご予約は、今すぐアトラスコプコまで お問い合わせください

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