T-WiZ60ネジシステム対応のPowerbitを発売

2017/09/08

アトラスコプコセコロックは、2015年12月にトップハンマードリルビットの新シリーズPowerbitを発表しました。最初に販売されたネジシステムはT45でした。発売以来、Powerbit T45、T51、ST58、ST68はすべての目標と期待に応え、超えてきました。極めて高い貫入率を達成しながら、耐用期間は最大75%向上しています。

Powerbit T-WiZ60

アトラスコプコは、ベンチドリル作業および建設現場向けのPowerbit T-WiZ60(92~152 mm)を発売します。Powerbit T-WiZ60には、Powerbitの成功要因である特長がすべて取り込まれています。また、ビット形状が最適化されました。ビット本体の鋼は従来よりも硬度と強度に優れます。特許取得のEnduro Extraボタン表面処理技術とTrubbnosボタン形状は、優れた強度と耐摩耗性を発揮します。140 mmと152 mmのT-WiZ60 Powerbitには、ゲージボタンアイランドが5つあるPowerfaceも装備されています。これによりゲージボタン間の間隔が正確に維持されるため、大きな裸孔底を数回のハンマーストロークで破砕できます。

T-WiZ60のメリット

Powerbit T-WiZ60は、アトラスコプコセコロックT-WiZ60ドリルストリング専用に最適化されています。T-WiZ60ネジシステムは、ねじ安定性と耐久性に優れています。実際、このドリルストリングにより耐用期間が最大30%延びることが実証されています。しかもT-WiZネジシステムは簡単に取り外して交換できるため、時間もかからずイライラもありません。アトラスコプコセコロックのトップハンマーの世界へようこそ。

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。

  • Powerbit T-WiZ60 press release 26.7 kB, PDF

アトラスコプコ は、サステイナブルな生産性ソリューションを実現する世界有数の企業です。当社グループでは革新的なコンプレッサ、真空ソリューションと空気処理システム、土木鉱山機械、電動ツールと設備用システムをお客様にお届けしています。アトラスコプコでは製品やサービスを開発する際に、生産性、エネルギー効率、安全性、人間工学を重視しています。当社は1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界180か国以上に展開しています。2016年のアトラスコプコの総売上は1,010億スウェーデンクローネ(110億ユーロ)、従業員数は45,000名を超えています。詳細についてはwww.atlascopcogroup.com をご覧ください。

アトラスコプコセコロック は、アトラスコプコ土木鉱山機械事業エリアの一部門です。削岩ツールの開発、製造、販売を世界中で行っています。これらの製品は、採鉱業や建設業の地表や地下の岩盤掘削に使用されています。同部門はスウェーデンのファガスタに本社を置き、6大陸で生産拠点を展開しています。

2017 Product 建設 削岩工具