ブラジルのガス会社にとってホットなビジネスはコールドボックス

ベルギー、アントワープ、2016年5月16:世界最大の産業用および医療用ガスの供給元の1つが、ブラジル北西部にある製鉄所内で稼働している酸素ユニットのすべてのパイプライン(いわゆるコールドボックス)の試験を行う必要がありました。

この会社は、共通の顧客でのベンチテスト中における当社の革新的なアプローチを知っていました。そこで、同様のプロジェクトでパートナーを探すことになったとき、アトラスコプコレンタルブラジルに声をかけることに決めました。

このお客様は、ガス分離を専門的に行っており、そのために酸素ユニットが必要です。プロセス全体は、実際には家庭用冷蔵庫の動作原理と同じであり、設備のフリーザまたはコールドボックスに酸素が充填されます。コールドボックスに接続されているパイプライン内の汚染を避けるために、定期的に試験を行う必要があります。そこでアトラスコプコレンタルに依頼がありました。

プロジェクトを慎重に定義および計画した後、アトラスコプコレンタルブラジルは、最終的な設計として次のような構成を提案しました。

(850 psiの高圧/高流量オイルフリーエアを供給するため)

プロジェクトを監督している溶接品質マネジャーは、次のように感謝の気持ちを示しました。「2015年5月からアトラスコプコレンタルがコールドボックスパイプライン圧力試験のために実施したサービスは非常に適切に計画されていました。これは、空気圧試験が現場に与える影響を軽減するためにきわめて重要でした。機器が現場に輸送される前にすべての問題が解決されました。高品質な機器はプロジェクト固有の動作要件および納期を完全に満たしていました」

彼は次のように付け加えます。「アトラスコプコレンタルの技術者の参加と監視の下ですべての工程期間中のブースターの取り扱いが行われたことは、機器の取り扱い、組み立て、および操作の問題を回避するために不可欠だったことを強調したいと思います」

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。

アトラスコプコ は、サステイナブルな生産性ソリューションを実現する世界有数の企業です。当社グループでは革新的なコンプレッサ、真空ソリューションと空気処理システム、土木鉱山機械、電動工具とアセンブリシステムをお客様にお届けしています。アトラスコプコでは製品やサービスを開発する際に、生産性、エネルギー効率、安全性、エルゴノミクスを重視しています。当社は1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界180か国以上に展開しています。2015年のアトラスコプコの総売上は1,020億スウェーデンクローネ(110億ユーロ)に達し、従業員は43,000名を超えています。スペシャルティレンタル は、アトラスコプコの建設機械事業エリアの一部門です。世界各地の産業分野の顧客に、エアコンプレッサおよび電源用発電機のレンタルソリューションを提供しています。特殊製品レンタルサービスは、複数のブランド名で提供されます。部門本部は、米国ヒューストンにあります。詳細は、弊社Webサイト(www.atlascopcorental.com )をご覧ください。

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