アトラスコプコレンタルチリがダカールラリー2015に照明提供

アントワープ(ベルギー) – 2015年1月27日:アトラスコプコレンタルチリは、今年のダカールラリーに特別参加し、キャンプ照明用にQLT M10照明塔5基を提供しました。

2015/01/27

パリ-ダカールラリーは1977年に始まり、それ以来冒険スピリットがぶつかり合う独自のイベントとして認知されてきました。このイベントは、すべてのライダーに開かれており、全人類の友情メッセージを掲げています。約30年の間、ダカールラリーは数えきれないほどのスポーツと人間のストーリーを作り上げてきました。現在も生き続けるラリー創始者のモットー:

“A challenge for those who go. A dream for those who stay behind.(参加するものには挑戦を。見る者には夢を)”

Thierry Sabine, フランス人オートレーサー

2015年のラリーでは、ループ型コースが設定されました。これは、ラリーの歴史でも6度目のことです。ドライバーとチームはアルゼンチン(ブエノスアイレスがスタート/ゴール地点)、ボリビア、チリを網羅する9,000km以上を走破しなければなりません。コースの条件は自動車、トラック、オートバイにとって過酷なばかりではありません。参加する人々には、毎日のレース後、ゆっくりと休める環境が必要になります。

キャンプ設営関係者もこれを熟知しているため、最高に快適なキャンプを実現するため、最大限の努力をします。アトラスコプコがレンタルする照明塔5基は、イキケからカラマまでのルートで1月13~14日の2日間、ラリー参加者が利用するキャンプの照明として利用されました。現地で技術サービスサポートを提供したスペシャルティレンタル部門スタッフ。

“世界的に有名なラリーに当社の機器が貢献したことを非常に光栄に思います。来年のラリーでも、当社の幅広い機器ポートフォリオからさらに多くのソリューションがお役に立てることを楽しみにしています。”

Valeria Corral, アトラスコプコチリS.A.Cの地域レンタルマネジャー

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。


アトラスコプコは、サステイナブルな生産性ソリューションを実現する世界有数の企業です。当社グループでは革新的なコンプレッサ、真空ソリューションと空気処理システム、土木鉱山機械、電動工具と設備用システムをお客様にお届けしています。アトラスコプコでは製品やサービスを開発する際に、生産性、エネルギー効率、安全性、人間工学を重視しています。当社は1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界180か国以上に展開しています。2015年のアトラスコプコの総売上は1,020億スウェーデンクローネ(110億ユーロ)に達し、従業員は43,000名を超えています。


スペシャルティレンタルは、アトラスコプコの建設機械事業エリアの一部門です。世界各地の各業界の顧客に、エアコンプレッサ、窒素、蒸気、および電源用発電機のレンタルソリューションを提供しています。特殊製品レンタルサービスは、複数のブランド名で提供されます。部門本部は、米国ヒューストンにあります。