アトラスコプコのライトタワーが照らす、インド国外で最大のヒンドゥー教寺院でのディーワーリー祭

December 1, 2016

毎年秋、ロンドンのスワミナラヤンマンディール(ネーズデン)寺院には数千もの人々が訪れます。これはヒンドゥー教の「光のフェスティバル」、ディーワーリーを祝うためです。今年、祝祭の日の歩道、車道、寺院周辺の照明用に選ばれたのは、アトラスコプコのLED HiLightライトタワーでした。

信者と来場者は寺院内でまばゆいばかりのディスプレイや祭典を見物するほか、マンディール寺院外の地域住民とともに伝統的なインドの屋台料理を楽しみます。人々の足元を照らし、安全を確保するため、アトラスコプコのHiLightライトタワーが選ばれ、夜間に歩道、入口、非常出口を明るく照らしました。

LEDライトタワーHiLight H5+とB5+には、独自の完全方向性光学レンズが採用されており、有効照射範囲を最大限に確保できるとともに「ダークスポット」を最小限に抑えて効率を高めます。アトラスコプコのLEDライトタワーB5+ 1台で最大5,000m2の面積を平均20ルクスの明るさで照らすことができます。しかも1度の燃料補給で260時間稼働し、燃料消費量は0.5リットル/時未満です。

“HiLight LEDライトタワーの効果と効率には、深く感銘を受けました。昨年まで利用してきた他メーカー製のメタルハライドタワーと比べると、より明るく、広い面積を照らすことができます。ライトタワーにはフォークリフト用のアクセスポイントが付いているため、極めて搬送が容易で、各設置位置に簡単かつ確実に据え付けることができました。設備チームはけん引できるモデル(H5+)とボックスユニット(B5+)のライトタワーにとても満足していました。”

Manoj Patel, ディーワーリー祭コーディネータ

H5+はコンパクトでトレーラーに積載できるため、楽に輸送できます。また、B5+はボックスベースでコンパクトなため、標準の13 mトラックに最大22ユニットを積載でき、多数を輸送するのに最適です。

H5+とB5+にはいずれも4個の350W LEDライトが装備されており、5,000m2の面積を照らすことができます。アトラスコプコのLEDライトは、燃料消費量が極めて低いうえに、耐久性も極めて高いのが特長です。

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