エネルギー貯蔵システム - アトラスコプコジャパン
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エネルギー貯蔵システム

ZenergiZeシリーズ、クリーンで静音のエネルギー源

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アトラスコプコの新しいZenergiZeシリーズは、モジュール式エネルギー貯蔵を新たなレベルへと引き上げます。持続可能性を考慮して開発されたこのシステムは、燃料消費量とCO2排出量を大幅に削減し、騒音をゼロに抑え、実質的にメンテナンスが不要な最適性能を実現します。 

高密度リチウムイオンバッテリの利点を活用したZenergiZeユニットは、従来の製品に比べてコンパクトかつ軽量でありながら、1回の充電で12時間以上電力を供給できます。主電源として利用することも、発電機と組み合わせてスマートな負荷管理を実現することもできます。 

このエネルギー貯蔵システムは、イベント、都市部の建設現場、通信、レンタル用途など、騒音に配慮を要する環境に最適で、低負荷の問題を解決し、再生可能エネルギーの貯蔵に対応します。また、大型のZenergiZeユニットを他のエネルギー貯蔵システムと並列で運転することで、マイクログリッドの「頭脳」として機能します。 

CO2排出ゼロ

ZenergiZeをスタンドアロン電源として使用し、再生可能なエネルギー源から充電すると、CO2排出量がゼロになります。

騒音ゼロ

エンジン音を排除できない発電機駆動ソリューションと違い、バッテリは静音で稼働します。

燃料消費ゼロ

ZenergiZeをアイランドモードで運転し、再生可能エネルギー源で駆動すると、燃料消費ゼロを達成できます。

エネルギー貯蔵システムに関するよくある質問

バッテリエネルギー貯蔵システムとは

バッテリ式エネルギー貯蔵システムを使うと、簡単にエネルギーを取り込んで蓄電し、後で使用できます。こうした貯蔵システムは通常、グリッド電力に完全に取って代わるものではなく、グリッド電力へのアクセスがない用途で、短期的なソリューションとしてよく利用されています。エネルギー貯蔵システムは、騒音や汚染の懸念により発電機が適さない場合に、発電機の代わりにもなります。また、ソーラーパネルなどの再生可能エネルギー源とも連携できます。

バッテリ式エネルギー貯蔵システムの仕組み

リチウムイオンバッテリでは、電解質によりアノードとカソード間でセパレータを介して正電荷を持ったリチウムイオンが移動します。バッテリがデバイスを駆動する際、アノードからリチウムイオンがカソードに放出され、電子の流れを発生させます。充電式バッテリでは、バッテリ充電時にこのフローが逆転します。その後、リチウムイオンがカソードより放出され、アノードで受け取られます。

エネルギー貯蔵システムのメリットとは

リチウムイオンバッテリは、電力を損うことなく次世代レベルの持続可能性、柔軟性、使いやすさを実現します。このバッテリは、スマートな電源管理が必要な小規模企業や複数のユニットを所有する大規模な用途に最適なソリューションです。いずれの場合も効率が向上し、排出ガスを削減できます。エネルギー貯蔵システムには2つの運転モード(アイランドモードとハイブリッドモード)があるため、エンドユーザーは需要ピークに対処できます。優れた汎用性により総所有コストを抑え、収益性の高いソリューションを実現します。

エネルギー貯蔵システムの用途とは

エネルギー貯蔵システムは、都市部の建設、通信用途、イベントにおいて効果的に稼動し、再生可能エネルギー源にも対応します。 忙しい建設現場では、需要ピークが通常、昼間に発生するため、エネルギー貯蔵システムが発電機から供給される電力を補完します。また、発電機と直列で通信アンテナをより効率的に稼動させることもできます。さらに、アイランドモードにより、イベントなど、発電機の騒音が適さない場所でも運転できます。ソーラーパネルなどの再生可能エネルギーと組み合わせると、エネルギー貯蔵システムは100%の持続可能性を実現します。