Dynapac CP275

空気圧タイヤローラ

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アトラスコプコの道路建設機器

アトラスコプコの建築技術事業分野における道路建築機器部門に関する紹介ムービー。

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能力

空気圧タイヤローラは多様な用途に使用できる特殊マシンです。仕上げやシーリングが主な用途ですが、最高品質で土壌転圧を実行することもできます。運転方向を変えるときにスムーズに開始および停止できる点も特記すべき機能です。オプションで運転中に空気圧調整し、さらにバックアップスプリンクラーを使用することで、最終的な仕上げ品質をさらに高めることができます。

安全

ブレーキシステムには2つの独立した回路があるため、ホースの破損やその他の故障によっていずれかの回路が無効になっても、ブレーキ性能を完全に維持できます。視認性と操作性は安全を得るために不可欠です。Dynapacのキャブ設計と4ポストROPSにより、オペレータの視界が最大限確保されます。また、正確な操縦性と強力なブレーキシステムにより、オペレータは常に動作を制御できます。

点検の容易さ

日々の点検項目はわずかであり、大型フードを採用し、フィルタやフィルタキャップの位置が考慮されているため、ルーチンの点検作業をスムーズに短時間で行えます。また、オペレータに役立つ点検情報がダッシュボードのLCDに表示されます。一部のDynapacモデルでは、多数の共通コンポーネントとサブシステムが共有されています。このモジュール化により、スペアパーツの保管が簡略化され、エンドユーザーにすばやくサービスを提供できるようになります。

製品説明

Dynapac社には、全レンジの空気圧タイヤローラがあります。そのすべてに、高性能で使いやすく幅広い用途に使用できる標準機能が搭載されています。これらのローラは、他のアスファルトローラと併用して、または単体で、シーリングを目的としたアスファルトの転圧に使用されます。重さがあるため、地盤転圧にも使用されます。

技術データ

Masses

最大運転質量

30,000 kg

運転質量(ROPSを含む)

0 kg

運転質量(CABを含む)

14,000 kg

モジュール質量、フロント

0 kg

モジュール質量、リア

0 kg
Dimensions