パワーテクニークビジネスエリア設立

2017/08/01

アトラスコプコはコンストラクションテクニークビジネスエリアの名称をパワーテクニークビジネスエリアに変更します。『パワーテクニーク』という名称は、圧縮空気、発電機器(照明を含む)などの主要取扱製品の特徴をお客様がイメージする言葉であるという理由から選ばれました。パワーテクニークビジネスエリアは建設業界、掘削、石油・ガス・石油化学関連のお客様に製品とサービスを提供します。この変更は本日の発表をもって即日実施されます。 


建設業界のお客様は、我々が提供する製品やコミットすることに対して、これまでよりもさらに身近なものになります。我々は引き続き、世界中の数千にも及ぶ建設工事現場にオンサイトの優れた製品・ソリューションを提供します。これは建設業界以外のお客様についても、パワーテクニークという特徴を反映した製品を提供します。


パワーテクニークビジネスエリア社長:アンドリュー・ウォーカー

パワーテクニークはポータブルコンプレッサ、発電機、ライトタワーやポンプを中心に主に建設業界で使用される空圧、電動、油圧ツールと転圧・コンクリート製品を取扱います。加えて、採掘、石油・ガス・地質調査に関わる分野でも様々な製品とカスタマイズ・ソリューションを提供し続けます。


2018年からアトラスコプコは、数々の技術を生かした革新と製品開発を加速させるため『パワー & フロー』に特化した新たな部門を立ち上げます。


パワー&フローは成長をさらに加速させることが目的です。新部門の設立は、顧客のニーズに注力・特化した製品の開発を進める上でより良い方向に進むでしょう。


アンドリュー・ウォーカー

主にアトラスコプコが製造する商品を製造業界、オイル、ガス、石油化学を中心としたお客様に優れたサービスを提供するアトラスコプコ・スペシャリティ・レンタルも、引き続きパワーテクニークビジネスエリアに属し、活動していきます。


  • Atlas Copco launches Power Technique business area 22.5 kB, PDF