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組立プロセスのエラープルーフの4つの方法

組立ラインでのエラーほど疎ましいいことはありません。コストがかかり、ミスを修正してそれが繰り返されないようにするために作業する間、貴重な生産時間は失われていきます。

アトラスコプコの締付に組み込まれた品質管理(QIF)コンセプトの一環として、アトラスコプコが提供する高度な締付ツールの組み合わせと、さまざまなハードウェアおよびソフトウェアコンポーネントを利用することにより、包括的なエラープルーフステーションを組立ライン上に構築できます。ステーションは完全にカスタマイズ可能ですが、共通する2つの大切なポイントがあります。生産性を高めるということと、組立ラインで生産される製品が高品質でエラーが一切発生しないということです。

Power Focus 6000の比類なきパワー

アトラスコプコのPower Focusファミリーに新しくPower Focus 6000が加わりました。エラープルーフをさらに強化した締付コントローラです。最大6つのツール(ハンド式と固定式の両方)を同時に制御するこのトルクコントローラは、プログラミングを容易にすると同時に、複雑な組立プロセスを通じて作業者をガイドして人的ミスを回避します。

Power Focus 6000を使用すれば、エラープルーフが簡単になります。すべてのPower Focus 6000の中心にあるのは、バーチャルステーションです。バーチャルステーションには、個々の組立プロセスに関するすべての情報が格納されており、作業者は生産現場の裏で何が起きているのかを包括的に把握することができます。ツール、通信、アクセサリの制御はすべてバーチャルステーション内で行われるため、締付ツールは必要とされることを確実に実行できます。さらに、Power Focus 6000にバーチャルステーションと機能を追加できます。このため、製造エンジニアは、組立プロセスに必要なエラープルーフのレベルを柔軟にカスタマイズできます。

プログラミングソフトウェアの追加:ToolsTalk 2

ToolsTalk 2プログラミングソフトウェアの更新および改善により、Power Focus 6000でのエラープルーフで、組立ラインの管理さらに簡単になります。エンジニアは、ToolsTalk 2のPlant Structure機能を使用して、すべてのPower Focus 6000コントローラを論理的に整理し、工場の物理レイアウトと同じにすることができます。工場フロアの概要図が得られるので、更新が必要なコントローラをすばやく発見し、フロア上のあらゆるものが期待されている通りに動作していることを確認できます。

さらに、Tools Talk 2はユーザー認証を使用するので、作業者はコントローラまたはプログラムに加えられた変更を完全に追跡できます。プログラムを変更できるのは承認されたユーザーだけなので安心です。必要な場合、エンジニアは行われたすべての変更のログを確認して誰がそれを行ったかを確認でき、さらには過去の状態にロールバックすることも可能です。

データ収集ソフトウェアの追加:ToolsNet 8

PowerFocus 6000と併用されるToolsNet 8は、組立プロセスのエラープルーフを大幅に簡単にするもう1つのコンポーネントです。このデータ収集ソフトウェアは信頼性が高く、直感的に操作でき、完全なトレーサビリティ、統計分析、根本原因分析、および生産環境内の問題のある状況への事前対応ができるようにプログラムされています。Tools Net 8とPower Focus 6000コントローラを併用することで、エンジニアは工場が確かに高品質の製品を生産していることを確認できます。

エラープルーフソフトウェアの追加:SQS3

Scalable Quality Solution 3(SQS3)は、組立ラインでの品質を向上させるために設計されたソフトウェアソリューションです。SQS3は、最大10台のステーションを接続でき、ステップバイステップでの視覚的な作業指示によって、生産ラインでのミスを減らします。

SQS3は、部品確認および文書化機能を備えています。これにより、製造番号と製品IDを識別し、特定の製品の製造で正しい部品が使用されていることを確認できるので、工場での破棄率が低下します。SQS3は、異なる種類の製品を扱っているSQSステーションでも追加して接続できるため、リワークエリアやバックアップステーションに最適なソフトウェアです。

SQS3は、Power Focus 6000と併用することで、組立工程全体を最初から最後まで検証できるため、エラーを回避し、組立品質を大幅に高めることができます。  

エラープルーフが簡単に

組立ラインでのミスは、生産と工場に大きな打撃を与えかねません。それが、お客様の工場でのエラーをなくすコントローラ、プログラミングツール、ソフトウェアを提供することが最も重要であるとアトラスコプコが信じる理由です。アトラスコプコのPower Focus 6000は、何より、工場での作業に関して作業者に安心感を持っていただくことを目的に開発されました。ToolsTalk 2、ToolsNet 8、SQS3と併用すれば、まったく新しいレベルのエラープルーフが実現します。

組立プロセスのエラープルーフの詳細については、今すぐ弊社までお問い合わせいただき、デモをご予約ください。

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