ZTオイルフリーコンプレッサで高品質な伸縮性繊維を製造

Gomelast Groupは合成織物業界に原材料を提供する世界有数のサプライヤーで、中南米各地で事業を展開しています。ペルーにある最新鋭の工場では、高品質のエアを供給するために、ZTオイルフリーコンプレッサと冷凍式ドライヤを使用しています。Gomelast社は、市場での成長ポジションを確立し、国際物流を円滑に行うために、ベネズエラにある子会社が製造した製品を販売する会社として、1998年にペルーで事業を開始しました。2003年には9か国を超える中南米のお客様のニーズに対応するため、ペルー郊外のアテに3番目のコーティング糸工場を設立しました。

繊維 VSD可変速駆動 オイルフリーコンプレッサ Class 0

可変速駆動(VSD)の採用でエネルギーコストを削減

左から右:アトラスコプコペルーS.A.統括部長ルチアーノ・ウォルファース氏、1818 SAC - Gomelast社マネジャー、アブラハム・ボーグマン氏

左から右:アトラスコプコペルーS.A.統括部長ルチアーノ・ウォルファース氏、1818 SAC - Gomelast社マネジャー、アブラハム・ボーグマン氏

Gomelast社は、この産業拠点にある最新鋭の工場でZT160VSDおよびZT200オイルフリーロータリスクリュコンプレッサとクーラドライヤを採用しています。ZTコンプレッサは高純度が要求される用途向けに特別に開発された製品で、純度100%のクリーンなオイルフリーエアを供給し、オイル汚染のリスクをなくします
ZTコンプレッサは可変速駆動技術(VSD)を採用したことで、非常に効率的でもあります。VSDにより、負荷/無負荷の移行時の損失をなくし、ニーズの変化に合わせてエアの供給量を正確に制限することで、エネルギーを平均35%節約できます。


圧縮空気の戦略供給

アトラスコプコペルーは、ペルーにおいて10年以上にわたり1818 SAC - Gomelast社と協業しており、同社の業務における戦略パートナーとなっています。Gomelast社は現在、アテにある同社工場でZT160VSDおよびZT200の各コンプレッサを利用しており、低コストで効率および生産時間を向上し、急速に成長する中南米市場に製品を供給する体制を整えています。
また、アトラスコプコペルーは同社のすべてのコンプレッサおよびクーラドライヤに対する技術サービスとスペア部品を提供し、重要なお客様であるGomelast社とのサステイナブルな関係を構築しています。

“アトラスコプコは、品質から設置にいたるまで、圧縮空気に関するあらゆることについてアドバイスしています。これによってGomelast社は、中南米市場で最高品質の伸縮性繊維を生産することに注力できます。”