Farmalogica社(コロンビア)におけるコンプレッサの重要な役割
Farmalogica社(コロンビア)は、繊細な医薬品の汚染を回避するためにZT37FFオイルフリーエアコンプレッサを使用しています。
当社は空気純度に関する独自の基準を確立しています。これにより、複数の国際認証を取得した世界初のコンプレッサーメーカーとなりました。取得した認証は次のとおりです。 • 製造プロセスに関するISO 22000 •空気純度のレベルに関するISO 8573-1クラス0 • 医療用ガスおよび配管システムに関する規格 ISO 7396-1-2007 さらに当社は、適切な純度の圧縮空気を使用することを求めるGMP(適正製造基準)D10項、およびパート210にも準拠しています。当社の考えでは、この要求される空気純度レベルを実現できるのはクラス0のマシンのみです。
グローバルな製薬業界での豊富な経験により、当社は製薬分野の各用途に必要とされる圧縮空気技術を提供することができます。当社はトータルソリューションサプライヤとして、エアコンプレッサー、ドライヤー、フィルター、制御システムなど、あらゆるニーズを満たす圧縮空気ソリューションを幅広く取り揃えています。
当社は高い信頼性に誇りを持っています。そのため、製造するすべての機器に対してフローテストを実施し、性能を確実に検証することで、お客様に安心をお届けしています。また、機器が最適な稼働率を維持できるよう設計されており、万が一トラブルが発生した場合でも、180カ国以上に展開するグローバルサービスネットワークが迅速に対応します。 サービスについて
Farmalogica社(コロンビア)は、繊細な医薬品の汚染を回避するためにZT37FFオイルフリーエアコンプレッサを使用しています。
Salutas a German pharmaceutical production and logistics center in Barleben, switches to clean oil free air compressors. To increase quality, operational efficiency and safety
瓶詰め/缶詰/包装
オイルフリーの圧縮空気は、製品に応じて、包装材、ボトル、チューブ、缶などの洗浄が乾燥(湿気除去)に使用されます。この工程では、空気が製品と直接接触するため、汚染リスクを防ぐにはクラス0のオイルフリーエアが必須となります。
錠剤&カプセルの製造
圧縮空気は、混合・造粒、乾燥、打錠、コーティング、包装など、ほぼすべての工程で製品と接触します。そのため汚染を防ぐには、クラス0の圧縮空気が不可欠です。
軟膏、クリーム、ジェル、シロップの製造
チューブ、バイアルなどは、製品を充填する前に水分やほこりを除去するために、洗浄および乾燥する必要があります。オイルフリーエアを使用することで、最終製品が汚染されないようにします。
発酵
無菌空気は、発酵槽の曝気に使用されます。空気が汚染されていると、バクテリアが汚染され、その結果、最終製品の品質が低下してしまいます。
計装用空気
製造工程では、空気が空気輸送に使用されるため、製品と直接接触します。このため、使用する空気は必ず清浄でなければなりません。また工程のさまざまな場面で、圧縮空気はバルブ制御、選別、研磨などにも使用されます。
排水処理
製造工程で使用される水は、製品を汚染しないよう、事前に処理されていなければなりません。また使用後の水も、再利用または排出する前に適切な処理を行う必要があります。 排水処理についてさらに詳しく